白髪染めとファッションカラーの違い

2月 13, 2021 白髪

ファッションカラーは主に髪の色を明るくしたい場合や黒髪から茶系に染めてイメージを変えたい時に使います。いきなりカラー剤だ染めようとしても色がつかないのでまず脱色で色素を抜きその後にカラー剤で色を入れていきます。白髪にファッションカラーを入れるとどうなるでしょうか。思った以上にカラー剤が浸透し、希望の色より明るくなったりまだらに見えたりします。その為基本的にファッションカラーでも白髪染めでも脱色して色を入れて行く工程は同じです。

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どのような違いがあるのでしょうか。白髪染めとファッションカラーの違いは単純に言うと白髪が染まりやすいか染まりにくいかです。ファッションカラーは、元々髪を明るくするための物なので脱色剤を多く含みます。

白髪染めは、すでに白くなっている髪を染める為にカラー剤を多く含むので必然的に脱色剤の割合が少なくなります。この様に白髪染めとファッションカラーでは、含まれる薬剤の比率が異なります。その為、白髪を染める為にファッションカラーをしてしまうと白髪が上手く染まらなかったり、髪の色が明るくなりすぎる可能性があります。

一方で自宅でできるような白髪染めを購入して染める場合には、髪の量や白髪の量で仕上がりの色が変わるので、慎重に選ぶ必要があります。

投稿者: mako