ニキビの奮闘劇から共存へ

9月 17, 2020 スキンケア

昔のアルバムを見ると中学生の頃からおでこに赤くブツブツしたものが光っている写真があるので、私とニキビとの戦いはかれこれ20年になると思います。

しかし、ニキビのできている範囲がおでこだけであったため、あまり気にしていた記憶はありません。アスハダの効果を3ヶ月間検証!効くのか

実際に悩み始めたのは高校生になってからになります。ニキビだけでなく皮脂の分泌が激しくオイリー肌であったことも悩みの種を増加させました。そのため毎日バッグの中には何種類もの油取り紙が入っており休み時間になるたびに顔の油を取っていました。

それでも高校生の頃は化粧はしていなかったので、とにかく顔に出てきた油を油取り紙で取ればいいだけでした。

しかし、社会人になり化粧をし始めると再び状況が変わりました。それは出てきた油に対して油取り紙で取るだけでなく、ファンデーションを塗るという作業が増えたことで顔の肌の匂いが臭くなってしまったことです。

油が出る→油を取る→塗る→臭くなるの悪循環を繰り返していました。

ニキビに効果があるという話を耳にするたびに様々な化粧品を購入していました。しかし一向に良くなりませんでした。

しかし、結婚し子育てに追われる生活をしていたらニキビが少なくなっていることに気が付きました。それは皮肉にも子育や家事に追われることで自分の時間が減り化粧をしなくなり洗顔剤も使用しなくなったためです。

しかし今でもオイリー肌であり、ニキビがでることもありますが、その時は前日に食べたものであったりストレスがかかった時など自分のその時の体調の変化を表していると捉えられるようになりました。

なのでこれからもニキビとの戦いは続きますが自分の体調の変化だと思い共存していきたいとおもいます。

投稿者: mako