幼少期から治らないアトピー、大人になると…

12月 3, 2020 スキンケア

私は幼少期からアトピー体質です。特に腕や手首、首などが酷く幼い頃は母親に連れられて皮膚科に通っていました。私のアトピーは真っ赤に腫れるタイプで傷跡が痛々しいのでいつも軟膏を塗っていました。

そのころの名残で今でも手首にはそばかすのような跡がくっきり残っています。

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思春期に入るとアトピーが少しだけ落ち着き特に何も対策はしていなかったのですが、運動系の部活動に入ると夏場など汗をよくかくようになり、またアトピーが再発してしまいました。この頃のアトピーはなかなか手ごわく運動をするとすぐにかゆくなり、軟膏を塗るのですがすぐに汗で流れ落ちてしまうことが多かったです。なので運動後家に帰ると思いっきり皮膚を掻いてしまいました。

運動部を引退すると、皮膚のかゆみは無くなりあまり気にすることが無くなりました。働き出してからもあまり気にならなくて、アトピーは完全に治ったものだと思っていました。

しかし22歳になった頃、またあのアトピーの症状がぶり返してきました。

夏冬かまわずアトピーが現れるようになってしまい、また皮膚科に通うようになりました。今度は、先生に言われたとおりに軟膏をかゆくなったらすぐに塗るようにしました。学生の頃は、学校に行っているのでついつい忘れがちだった軟膏を大人になってからしっかり塗るようにしました。

するとみるみると良くなっていきびっくりしました。

病院の先生が言ったことをしっかり守って常に軟膏を塗ればよかったと反省した出来事でした。

投稿者: mako